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AI × 日本市場22年。 
普通のオフショアを超える、AI駆動開発パートナー。

コーディングはAIができる時代へ。だからこそ価値があるのは、貴社の課題から一次情報を引き出し、システム化構想を描ける人間の専門性です。最先端のAI駆動開発を標準装備したベトナムの開発専門家チームが、日本企業の業務プロセスへの深い理解をもって、要件定義から開発・運用まで伴走します。

無料相談

\\ ベトナム発・100%日系特化22年・エンジニア750名超 //
日本企業の人材不足は深刻化しています。とりわけエンジニアのような専門職の不足は、多くの企業の成長のボトルネックになっています。
一方で、生成AIの進化により「コーディング」はAIでもできる時代になりました。では、人手が足りない今、本当に希少なのは何か――それは、現場から一次情報を正確に引き出し、システム化の構想を描き、経営課題から解決策を導き出す、人間の専門家です。
これらは、AIには代替できません。だからこそ今、単に「人を出す」「コードを書く」だけのオフショアではなく、課題の整理から構想づくりまで伴走できる、システム開発のコンサルティング能力を持つパートナーが求められています。

人が足りない時代に、本当に必要なものは何

御社にこんな課題はありませんか?

「つくりたいもの」はあるが、要件定義や社内合意に苦労している
ベンダーの実行力(実装力)の見極めが難しい
専門職、特にエンジニアが採用できず、構想はあっても前に進まない
AIを試してはみたが、本番環境での品質・セキュリティに不安が残る
ルビナのAI駆動開発は「AIによる完全自動化」ではありません。一次情報を引き出す要件定義は人間の専門家が担い、AIは実装・検証・ドキュメント作成を支援。人間は顧客との対話・課題の深掘り・設計といった本質的な意思決定に集中する――"人間主導(Human-first)+AIによる増幅"のアプローチです。  
この3つを同時に満たせるからこそ、ルビナは「AIを使える海外チーム」を超え、日本のビジネスがわかる、伴走型のAI駆動開発パートナーになれます。  

ルビナだけの「3つの掛け算」

私たちの強みは、単独の機能ではありません。
3つが掛け合わさることで、普通のオフショアにはない価値が生まれます。
単なる人員提供ではありません。CMMIサービスレベル3・開発レベル3、ISO27001を取得した、品質基盤を持つシステム開発の専門家集団です。社員の約70%がルビナ・アカデミー卒業生で、技術力を社内で体系的に育成しています。金融系をはじめとする高セキュリティ案件にも対応します。 
★ 「人が足りない」を、品質を担保したプロのチームで埋めます。 
ベトナムの開発専門家チーム(750名超) 
2004年の創業以来、22年にわたり100%日系企業向けにオフショア開発を提供してきました。日本語で直接やり取りできる体制があり、日本企業のビジネス文化・業務プロセス・意思決定のプロセスを深く理解しています。だからこそ私たちは、パッケージ標準に業務を合わせるのではなく、貴社固有の業務プロセスにシステムを適合させることができます。マニュアル化されない現場の知見まで要件定義に反映し、企業の競争力の源泉となる独自性を活かしたシステムを構築します。 
★「標準に合わせる開発」から、「貴社の強みを活かす開発」へ。 
日本市場22年・業務プロセスへの深い理解  
AIを単なる補助ツールとして使うのではなく、要件定義・基本設計・詳細設計・アーキテクチャ設計・UI設計から、コーディング・テスト・CI/CDに至るまで、開発プロセス全体にAIを組み込んでいます。自社のHR管理・CRMアプリケーションをAI駆動開発で構築し、本番環境で継続稼働させることで、その有効性を自ら検証済みです。 
★「検証レベル止まり」を超え、実用レベルの業務システムを構築できます。 
最先端のAI駆動開発を標準装備

標準に合わせるから業務に合わせる

これまで業務システムは「パッケージによる標準化」が主流でした。全体最適には合理性がある一方で、企業ごとの文化や、競争力の源泉となる独自性が反映されにくいという課題がありました。  
ルビナのアプローチ
AIが実装・検証を担うからこそ、人間は「業務フローや意思決定プロセスなど、マニュアル化されない現場の知見」を設計に反映する要件定義に注力できます。パッケージに業務を合わせるのではなく、貴社の業務にシステムを適合させる――本来あるべきシステム構築を、現実的なコストとスピードで実現します。
実物のない机上で要件を固める → 開発開始後に「想定と違う」が頻発 → 仕様変更が相次ぐ
従来の開発
ルビナのAI駆動開発
AIで実装を高速化し、人間は業務理解に集中 → 動くイメージで全員が完成形を共有 → 着手後の仕様変更を大幅に抑制
私たちのAI駆動開発の取り組みは、プレスリリース配信サービスPR TIMESで紹介されました。  

メディア掲載|PR TIMESで注目された2つの取り組み

「AIを活用した"業務システム開発"の新常識」
自社のHR管理・CRMアプリケーションをAI駆動開発プロセスで構築し、本番環境で継続稼働。検証レベルにとどまらず、実用レベルの業務システムを実装した点が特長です。パッケージ標準に業務を合わせるのではなく、企業固有の業務プロセスにシステムを適合させる開発手法を確立しつつあります。
2026年5月8日
PR TIMESで記事を読む
2026年5月8日
「AIを駆使した次世代デザインプロセスで開発を高速化する新部門『ルビナDMO』を設立」
開発に着手する前の「上流工程(要件定義・仕様策定)」を対話型で伴走支援する新部門を設立。AIを駆使したデザインプロセスにより、構想を短期間で"動くイメージ(プロトタイプ)"として可視化し、社内合意形成と手戻りの少ない開発立ち上げを実現します。
PR TIMESで記事を読む

弊社サービス

AI駆動開発と上流伴走を軸に、構想から運用まで。貴社の課題に近いメニューからお選びください。  
「つくりたいものはあるが言葉にできない」段階から、専門家が伴走。一次情報を引き出し、対話を通じて短期間で"動くイメージ"を可視化し、社内合意形成をスムーズにします。
事業会社・新規事業向け
ルビナDMO|上流工程の伴走支援
開発プロセス全体にAIを組み込み、貴社の業務プロセスにフィットしたシステムを短期間・高品質で構築。HRM・CRM・ワークフロー・在庫管理など幅広い領域に対応します。
全ターゲット向け
AI駆動・業務システム開発
COBOL/AS400/メインフレームの保守、Java・Springへの移行。既存コードの直接解析で正確な設計書を再構築します。
SIer・エンドユーザー向け
レガシーシステム再生
専属チームの長期確保。日本語対応のブリッジSE(BrSE)が窓口となり、言語・文化の壁なく進行します。
人員不足の全企業向け
ラボ型・BrSE体制
GRANDIT・Salesforce・Magento等のカスタマイズ・バージョンアップ。製品を持つ企業の開発を支えます。
サービスプロバイダー向け
ERP・CRM開発
開発からテスト、保守メンテナンス、運用監視まで。製品ライフサイクル全体をカバーします。
全ターゲット向け
テスト・保守・運用

導入実績・事例

・開発プロセス全体にAIを活用し短期間で構築
・実証実験で完結せず、本番環境へ移行し継続稼働中
・LLM・RAG技術で売上予測・コスト分析など意思決定を支援(※当社試算による)
事例1【自社実装|AI駆動開発】HR管理・CRMアプリケーションを本番運用
・2012年から現在まで継続受注
・最大94名体制での保守開発
・外部設計〜本番移行準備までを担当
事例3【SIer】レガシー保守開発(投資信託・生命保険HOST領域)
・規模:265人月/期間 22ヶ月
・自動変換ツールに頼らず既存コードを直接解析
・正確・最新な設計書を再作成し高品質納品
事例2【金融】COBOL → Java 移行
(証券システム バッチ)
自社実装から、大手SIer・金融系の大型案件まで。AIと専門性で成果を上げてきました。  
日本のビジネス文化とIT市場を深く理解し、要求する品質基準を満たす成果物を、常に予定通りに納品してくれる。ルビナは本当に信頼できるパートナーです。
具体的な顧客企業を知りたい方へ
本ページでは企業名を一部伏せて掲載しています。資料請求・お問い合わせをいただければ、貴社の課題に近い具体的な導入企業の事例を個別にご紹介します。

事例を問い合わせる

ご相談から開発開始までの流れ

「まず話を聞いてみたい」だけでも歓迎です。
無料相談(30分)
オンラインで課題をヒアリング。費用はかかりません。
無料相談(30分)
体制・スケジュール・費用を具体的にご提示します。
小規模トライアル/PoC
まず小さく着手し、品質と進め方を確認できます。
本格開発スタート
ラボ型または請負で、本格的な開発を開始します。

よくあるご質問(FAQ)

ISO27001(UKAS認証)に準拠し、専任の情報セキュリティセンターを設置しています。日本でも最高水準のセキュリティが求められる金融系プロジェクトに対応してきた実績があり、日系SIer様によるベトナム現地の定期監査も常にクリアしています。
セキュリティ体制は?金融系でも対応できますか? 
Q3
可能です。既存の設計書が古い・不足している場合でも、ソースコードを直接解析して正確な設計書を再構築した実績があります。現行システムの調査フェーズから丁寧に進め、リスクを抑えた移行・引き継ぎをご支援します。
既存ベンダーからの引き継ぎは可能ですか?
Q4
要件定義・調査・設計・実装・テストの各フェーズで、ChatGPT・Cursor・Copilot等を実プロジェクトに導入しています。ただし完全自動化ではなく、熟練エンジニアの判断を主軸にAIで生産性を高める「人間主導」のアプローチです。貴社の品質要件に応じた最適な活用設計をご提案します。
AI駆動開発はどこまで対応できますか? 
Q5
可能です。数人月の小規模プロジェクトから、ピーク200名規模の大型案件まで柔軟に対応します。まずはトライアルやPoCから始め、品質を確認いただいてから拡大する進め方もおすすめしています。
小規模(1名・短期間)でも依頼できますか?
Q2
はい。日本語対応可能なブリッジSE(BrSE)やPMが窓口となり、日本語で直接やり取りします。社員の約40%が日本語に対応し、管理者層は日本語での会話が可能です。仕様書・設計書の翻訳が不要なため、認識のズレや手戻りを最小化できます。
日本語でのコミュニケーションは可能ですか?
Q1

人手が足りない時代に必要なのは、人を出すだけのオフショアではなく、
構想から伴走できるパートナー。 
ルビナなら、AIの実装力と、22年・750名の専門家チームで、その役割を担えます。 

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導入実績

2004年創業、750名以上のエンジニアを擁し、ハノイ・ダナン・川崎を拠点に、金融・製造・通信など多業種のDXを支援するオフショア開発会社です。 

ルビナソフトウエアジャパン株式会社

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